1学年__
18日(木) 6・7月の総合的な学習の時間のテーマは「地域や自然を知る~当たり前を見直す~」です。これまでの学習では、身近な地域の魅力について考えてきました。 今回は、普段は当たり前のように存在している自然の価値に改めて目を向けながら、柿崎区の海の魅力や課題について学習しました。
当日は、外部講師として自然環境見守り隊の吉田実様をお招きし、ご指導をいただきました。吉田様から海岸の自然環境について説明していただいた後、中央海岸まで徒歩で移動し、ごみ拾いや外来植物の駆除作業を行いました。 柿崎海岸には、「ハマゴウ」をはじめとする希少な海浜植物が生育しています。しかし、外来種であるアメリカネナシカズラの繁殖によって、その生育環境が脅かされていることを学びました。
海洋ごみなど海を取り巻く環境問題や、海岸に生息する植物の現状についてもお話を伺い、自然環境を守ることの大切さについて考える貴重な機会となりました。